通勤・通学にも影響|花粉症対策まとめました

90_まとめ

こんにちは、つむむです。
花粉の季節が到来しましたね…(-_-;

3年前の私は、

目がかゆいし鼻水出るけど、花粉症なんて認めない! 

と抗っていました。
花粉症と認めたら一気に症状が悪化するような気がして…。

なのですが、ある時、咳が止まらなくて病院でアレルギー検査をしたとき、

スギ  ★★★☆☆  
ヒノキ ★☆☆☆☆ 
出てますね

…と現実を突きつけられてしまいました。

分かってしまったら仕方ない… 
では、対策するしかないね 

ということで、それ以来、早めの対策を心がけています。
今回のブログでは、花粉症の仕組みや対策についてアップしていきます!

花粉症対策の参考になれば嬉しいな♪ 

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アレルギーが起こる仕組み

花粉症は「季節性アレルギー性鼻炎」「季節性アレルギー性結膜炎」などを総称したものです。
花粉症の話の前に、アレルギーについてまとめました。

アレルギーはどうして起こるの?

アレルギー反応の元となる物質(アレルゲン)が体内に入ってきた時に、自分の免疫機能が過敏に反応することだよ 

アレルギー症状の原因となるアレルゲン

アレルギー反応は、アレルギー反応の元となる「アレルゲン」が体内に入ることで、免疫が体を守ろうとして過剰に反応してしまい、かえって体を傷つけてしまうことです。
このアレルゲンは、細菌やウイルスではなく、花粉、食べ物、ダニ、ホコリ、金属など自然界にあるものというのが特徴です。

アレルゲン検査のシングルアレルゲン をみてみると、180種類以上も項目があるんだね

IgEってよく聞くけど、一体なに?

免疫には、もともと持っている細菌やウイルスを攻撃する「自然免疫」と、後からアレルゲンに反応して獲得する「獲得免疫」の2種類があります。
IgEはこの「獲得免疫」の一つで、アレルギーを引き起こす時に関係すると分かっている抗体です。

アレルギーの症状はどんなもの?

一般的な反応はかゆみや鼻水、くしゃみ、蕁麻疹となるけど、アナフィラキシー反応は命にかかわるから気を付けたいところ。

①呼吸器の症状
 くしゃみ、鼻水、鼻づまり、咳など
②皮膚の症状
 赤くなる、かゆくなる、蕁麻疹など
③目の症状
 充血する、かゆくなる、涙が出るなど
④アナフィラキシー反応
 全身の赤み、かゆみ、むくみ、呼吸困難、
 血圧低下、意識障害、嘔吐、強い腹痛、
 めまい、けいれん、顔面蒼白など

アレルギーはどのくらいの時間で現れるの?

アレルゲンを吸う、食べる、触るなどすると、数分から2時間程度(即時型)で急性の症状が出てくることが多いですが、複数の免疫細胞が生成されていくため1~2日後(遅延型)に症状が出てくることもあります。

アナフィラキシー反応の時はどうすればいい?

アナフィラキシー反応の場合は、命にかかわるので冷静な対応が必要です。

我々ができることは
① 119番通報 で救急車を呼ぶ 
  (医療機関にかかる)
② アレルゲンを取り除く 

もし、本人がアナフィラキシーの既往歴があり、アドレナリン自己注射製剤を処方されている場合は衣服の上からでも注射をします。

致命的なアナフィラキシー反応の時は30分以内のアドレナリンの投与が重要だそうです。

花粉が大量に飛散する日はありうる話なので、覚えておくといいですね。

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花粉症の原因と対策

花粉症の人はどれくらいいるの?

市場調査をしているインテージが実施したアンケートによると、1都6県で半数が自分は花粉症と回答しています。

昔の私のように「認めない!」っていう人も含めると、もっと増えそうだね 

花粉症の原因となる植物

厚生労働省によるとスギはもっとも植林されており国土の12%を占めています。
そのため、花粉症患者の70%がスギ花粉が原因となっています。
しかし、花粉症の原因となる植物はスギだけではく、前述のアレルゲン一覧を見ると40種類以上ありました。

自分が反応する植物の開花時期を押さえておくのは大事だね 

>>各地の花粉情報は日本気象協会「花粉飛散情報」参照

花粉症の症状

浮遊している花粉が目や鼻の粘膜に付着して、それを取り除こうとするので次のような症状が出てきます。

  • 透明で水のようなさらっとした鼻水が出る
  • 目や鼻がかゆい
  • 1日中、くしゃみが止まらない
  • 1週間以上、くしゃみや鼻水が続いている

症状が重い時は、皮膚のかゆみや頭痛などの症状も出ます。

私は治療を始める前は、咳喘息のような症状が出ました。 

なお、花粉症の診断は採血してIgE値をみることが多いです。

花粉症対策でできること

基本は、目、鼻、口に花粉を取り込まないことだよ! 

対策①:花粉を体内に入れない

通勤・通学など外出する時はマスクやメガネなどで、花粉を身体の粘膜につけないようにします。
ワセリンを鼻の穴や目の周りに塗ると軽減されるという話もあります。

花粉は直接吸い込む以外に、顔でバウンドしたものも吸い込むことがあるから、ワセリンで吸着させる発想らしい。 

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対策②:花粉を部屋に入れない

外出すると衣服に花粉が付着するので、家に入る前には衣服をはたいて花粉を落とします。
窓を開けた際にカーテンにも付着するので掃除機で吸うなど除去します。
床に落ちた花粉を水拭きするのも有効ですね。

私は髪が長いので、なるべくまとめて髪の毛に付着しないように気を付けています! 

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対策③:免疫力を高めておく

免疫細胞の約6割が腸にいると言われています。
ですので、腸内環境を整える(=善玉菌を増やす)ことが大事です。

今年は、毎日、R-1を飲んでいるけど、確かに調子はいいような気がする… 

その他、適度な運動や入浴で代謝を上げたり、睡眠をしっかりとって自律神経整えておくことも大事です。

ミントやユーカリなどスーッとする香りの入浴剤を使うと鼻づまりもスッキリするよ 

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対策④:正しく服薬する

花粉症と診断されている人は、本格的なシーズンを迎える前に薬を処方してもらうことをオススメします。
診断されていない人は、アレルギー系の市販薬を使うこともありですが、他の薬やサプリとの相性もあるので薬剤師さんに相談してからがいいでしょう。

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まとめ

アレルギーは遺伝的と言われていましたが、住環境の変化によるカビやホコリの発生、食生活の変化(欧米化)によりアレルギー体質の人が増えているそうです。
アレルゲンに対して抗体ができるのは若いうちの人もいれば年を重ねてからの人もいます。
花粉症の人も、まだ花粉症でない人も予防を心がけて、なるべく快適な日常を過ごしたいですね。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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