コーデの基本|シルエットを意識すればおしゃれな人になれる

01_How to

こんにちは、つむむです。
私はオシャレを改善したくて洋服レンタルを始めました。
新しい服やブランドと出会えるのでサービスには満足しているのですが、

でも、何か今一つ垢抜けていないかも??? 

というのが、正直なところ。
何がいけないのかな、と探っていてヒントになりそうなコトに気づきました。
それは、 シルエット

シルエットのことなんて、考えたこともなかったよ… 

ということで、今回はコーデする時に意識するといいシルエットについてまとめてみました。

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4つのラインを意識する

レディースの服をコーデする時は、
Aライン
Iライン
Xライン
Yライン

のシルエットを意識するといいですよ 

これらのシルエットを意識すれば、着こなし上手になれます!

腰まわりや太ももをカバーできるAライン

Aラインは、上半身が引き締まって、腰から裾に広がりがあるアルファベットの「A」のようなシルエットを作るコーデですよ。

ふんわりした雰囲気なので、ガーリーでフェミニンな印象になります。

上半身よりも下半身にボリュームがある体型の人に合うコーデなのね 

アイテムは、フレアスカートや生地がゆるっとしたスカート、Aラインのワンピースを選ぶといいです。
ボトムスにボリュームが出るので、トップスはジャストサイズなもの、着丈が短くてコンパクトにまとまるものを選ぶとスタイルアップできます。
ボトムスをスキニーパンツなどピッタリするものを履く時は、トップスをロング丈のもにして腰まわりをふんわりカバーするといいようです。

Aラインはそもそも女性らしいシルエットなので、大人っぽくするにはリボンやフリル、花柄を避けた方がいいですよ♪ 

スタイルアップできるIライン

Iラインは上下とも縦長。
肩まわりと腰まわりに差がなくストレート(アルファベットの「I」)なシルエットを作るコーデです。 

ボリュームや引き締めがないストレートのシルエットは、都会的でスタイリッシュな雰囲気になります。

体型が凹凸の小さい人に似合いやすいコーデなのね 

アイテムは、トップスだと体にフィットするニットやシャツ(ジャストサイズのもの)、ボトムスだとタイトスカートやスキニーデニムを選ぶといいです。
ロングカーディガンやすとんと落ちる素材感のアイテムもすっきり着こなせます。

寸胴に見えるのが気になる人は、ベルトをしたり、上下の色を変えて視覚的に切り替えるといいですよ。 

ちなみに、フレアスカートなどのフェミニンなアイテムはIラインとは相性が良くないようなので、避けた方が良さそうです。

胸や腰まわりにボリュームがある人におすすめなXライン

Xラインは、ウエストのくびれを強調したアルファベットの「X」に見えるシルエットですよ。

トップスにもボトムスにもボリュームが出るシルエットなので、セクシーでグラマラスな女性っていう印象になります。

胸や腰まわりにボリュームがある人に似合いやすいコーデなのね。 

アイテムは、トップスだと肩幅のあるシャツやジャケット、ボトムスだとフレアスカートなどすそ広がりのあるものを選びます。
ウエスト部分をベルトなどでぎゅっと引き締めるようにするのがポイントになります。

セクシーなのが気になる方は、落ち着いたトーンの色合いや肌の露出が少ないデザインの服を選べば上品な感じに仕上がりますよ♪ 

メンズファッションでよく使われるYライン

Yラインは、トップスが大きくボリュームがって、ボトムスは小さくスッキリしたアルファベット「Y」のようなシルエットを作るコーデですよ。

肩まわりにボリュームがあって下側が引き締まる逆三角形はハンサムなシルエットになります。

メンズのコーデでよく使われるコーデなのね 

アイテムは、トップスは肩幅のあるジャケットや肩が落ちるような大き目なデザインのシャツ、ボトムスはスキニーなどの細身のパンツをあわせるといいです。
レディースではAライン、Iライン、Xラインのコーデが多いですが、最近ではYラインもレディースコーデとして出てきています。

ジャケットの肩がけスタイルもYラインを意識してるんですよ 

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まとめ

シルエットで考えればオシャレさんに見えそう 

今までは、スカート丈はミモレとか、丸襟よりVネックがいいとか、それぞれの洋服でしか考えていませんでした。
この基本をマスターできれば、体型をカバーしながらスタイル良く見えるコーデを選びやすくなりますね。
これから意識してみようと思います!

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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